お役立ちサイト888

役に立つサイトを目指して作っています。

放射線

小学生向け科学本でおすすめは?高学年では?

投稿日:

小学生向けの科学本で、

何が良いか探す方も多いと思います。

私は理系の大学を卒業していますが、

自分でも興味深くて、

しかも、小学生向けだなと感じた一冊を

紹介したいと思います。

小学生向け科学本では何が良い?

私が面白いと思った、科学本で

良かった一冊が、

「好奇心をそだて考えるのが好きになる科学のふしぎな話365」

という本です。

値段はそこそこしますが、

普段の生活で疑問に思うことが、

たくさん解決できる点が良かったです。

ちょっと高めなので、

小学生にはどうかと感じるところもあるかもしれませんが、

小学校6年生の姪っ子が夢中になって読んでいました。

面白いとも言っていました。

結構口コミでも良かったのでおすすめしたい一冊です。

小学生の科学本でおすすめの理由は?

「好奇心をそだて考えるのが好きになる科学のふしぎな話365」

がおすすめな理由は、

365という、豊富なバリエーションである上に、

大人でも疑問に思うことを、

端的に解決できている点にあります。

365ものなぜを解決しているため、

大人から見ると、

多少物足りない部分もなくはないです。

ですが、それは、私に関しても、

自分の専門分野においてだったり、

いろいろ調べたり、聞いたりして、

ある程度身についている知識の部分についてです。

ですので、

365もの数からいうと、

知らないこともたくさんあって、

スポンサーリンク

大人の自分ですら解決できた疑問があります。

そういう点では、

子供ならなおさらあるかと思いますし、

かつ、

ちょっとした時間でも見ることができますので、

一人一人に与えても良い一冊だといえると個人的には思います。

小学生で高学年に科学本では何が良い?

「好奇心をそだて考えるのが好きになる科学のふしぎな話365」

は、小学生の高学年に最適だと思います。

というのも、

実際、私が姉の子に見せたら、

小学校高学年の姪っ子は興味を持ったようですが、

その中学年の弟にはあまり興味をひかなかったようです。

というのも、

小学校中学年の子にとってはちょっと文字数が多いのかもと思ったからです。

そして分厚い。

本が好きな子なら全然中学年でも行けると思います。

ですが、本の重さなどを考えると、

最適なのは小学校高学年からかなと思いました。

科学に興味があれば、全然大丈夫だと思いますが、

そこまでじゃないとちょっと厳しい部分もあるかもしれません。

ですが、

一つ一つがかなりわかりやすく説明されていますし、

一度は読んでみる価値のある一冊だと感じました。

まとめ

小学生にとっては、ちょっと大きくて分厚い気がしますが、

内容は、ちょっと背伸びすれば、

中学年でもいける感じの本です。

科学に興味がなくても、

絵が豊富でわかりやすいですし、

嫌いならなおさら選ぶ一冊のような気もします。

スポンサーリンク

-放射線

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

主任者免状

第1種放射線取扱主任者試験過去問勉強法まとめ

私の放射線取扱主任者試験の勉強法です。 放射線取扱主任者試験は、合格率が20%から30%ということが多く、 比較的難しい試験です。 ですが、しっかり繰り返し過去問をやりさえすれば、 十分合格できる試験 …

放射線と粒子線の違いは?光子線や電磁波との違いはある?

最近話題の粒子線ですが、 粒子線ってそもそも何? って方多いと思います。 放射線と何か関係あるの? とかいろいろ思われると思いますが、 おおざっぱですが、 ご説明したいと思いますので、 参考程度ですが …

主任者免状

放射線取扱主任者おすすめ参考書と過去問

放射線取扱主任者試験の おすすめ参考書と過去問を紹介いたします。 この参考書と過去問の選択は、 合否を左右する第一歩といっても良いでしょう。 おすすめの参考書とその理由を 私なりに感じたことですが、 …

勉強する意味がわからない、意味がないとか思うよりもあると思おう。

勉強に意味がないなんて、 思うときってあるよね。 そう思うと、 どんどん成績が落ちて行って、 後悔しかねません。 私なりの勉強の意味を ご紹介しますので、 ご参考になればと思います。 スポンサーリンク

マラソン初心者の完走はペースや走り方をどうすれば良い?

マラソン初心者は、 記録を狙いたいところですが、 実際、走る上で どんなところに注意が必要でしょうか? 私個人の考えですが、 どんな風に始めると 完走に近づくか、 ご参考にしていただければと思います。 …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。